火山地震観測所

今日は、用事がありレガスピにある地震火山観測所に行ってきました。

PHIVOLCS:Philippines Institute of Vocanology and Seismology
(フィリピン火山地震研究所で、
DOST:Department of Sience and Technology
(科学技術庁)の傘下となります。

フィリピン火山情報:http://www.phivolcs.dost.gov.ph/

フィリピン地震情報:
ご参考までに。

で、この火山地震観測所ですが、空港の側にひょっこり盛り上がる丘、
リニョンヒルのマヨン火山を見渡せる中腹にあります。



流石に、火山地震観測所、停電があっても電源供給が途切れないよう、
太陽光発電、他発電機等でがっちり守られているそうです。
災害に絡む情報収集機関が災害発生時に停電では意味がありませんからね。

開幕!

さて、8月8日イバロンフェスティバル開幕です!
開会式は夕方ですが、一部の出し物は既にスタート。

午前中はお世話にもなっている農林水産課の農林水産フェスタを覗いてきました。

場所は、先日紹介致しました港よりのあまり家軍との戦いのモニュメントの側、旧公設市場跡です。
そこにせっせと土を運び込み、そこにいろいろ農作物やら、農具やらを展示していました。






さて、開会式!
場所はパイロンモニュメントのすぐ横です。

かなりの人集りです。

そして市長のご挨拶。

関係者のご挨拶

そして、イバロンの踊りがドンドコドンドコとスタート!

祭り初日の夜はふけていったのでした。

さあ、これから2週間、大騒ぎですっ!

いよいよです。

さて、イバロン・フェスティバルですが、いよいよ来週の月曜日からスタート!

今日、街中を動き回っていたら、着々と準備ができているようです。

メイン会場は、先日紹介した、アメリカとの戦いの記念碑の南北通りを塞いだ場所です。





いバロンフェスティバル期間中、天気がいいといいですね。

フォトコンテストの規則、及び、フェスティバルのスケジュールが出来ましたのでWebにアップしました。ご興味があればよろしくお願い致します。

表記は英語ですが・・・アドレスは http://legazpi.ph/photocon.html です。

フォトコンテスト

今年のイバロン・フェスティバルにパシフィックブルーも参加することとなりました。
参加する内容はフォトコンテストです。

本来であれば、水中写真コンテストとしたいところですが・・・・まだ現地では多くの写真の参加を望めないため、今回は地上の写真でのコンテストです。

イバロン・フェスティバル2011のテーマ

 「Nature Culture Adventure

に沿った写真で、8月8日から21日15:00までにデジカメで取られた写真であれば、どなたでも参加費無しで参加できます。
是非、この機会にレガスピを訪問、フェスティバルを楽しまれて、撮られたベストショットで是非ご参加ください。

今回はCANONさんのご協力を得て、賞品も一眼レフカメラCANON 500D とPowerSHot SX30!

フォトコンへの写真の提出は、レガスピの旅行案内所、レガスピ市役所の日本人観光案内所、港にあるショッピングモール「エンバルカデーロ」内のパシフィックブルーダイブセンター&カフェ、キャノン販売南ルソン事務所で。受け付けております。
詳細は、近日中にアップされます、レガスピ市のWebページhttp://www.legazpicity.infoをご参照ください(英語です)

英語が苦手であれば、私宛にコメント、メールを頂ければ詳細ご連絡申し上げます。

15cm!

今日は、イバロン・フェスティバルの記者発表会がありました。

フェスティバルの内容をマスコミに発表し質疑応答等が行われたわけですが・・・
市長を中心に関連メンバーがずら〜〜り。


そして、フェスティバルを盛り上げるコンパニオンさんたちも紹介。


わたし的には・・・
うーむ・・・凄いヒールだな〜〜〜っと・・・・(^_^;

自由の鐘

レガスピ観光シリーズ?にでもなるのでしょうか・・
今日は市の中心、レガスピ市役所の前の公園、ペニャランダ公園の一角にあるのが、高さ2m直径1.5mほどの小さなドーム。

これが、Liberty Bellと呼ばれる鐘です。

この鐘はブロンズより作られた鐘で、1945年、アメリカ解放軍より寄贈サれたものです。
「抑圧があなたの家のドアを叩くときこの鐘を鳴らせ」の碑文がドーム型の建物に封印されています。
“Whenever oppression knocks at your door, feel free to ring this bell.”

しかし、酔っぱらいが鳴らすのか、子供がいたずらで鳴らすのか、問題があったようで・・・
鐘の中の鳴らすための金属部分は柱の一つにしっかり針金でくくりつけてあったりします。


抑圧があなたの家のドアを叩くとき・・・・ワイヤーカッターを持ってこの鐘に駆けつける必要がありそうです。(^_^;

レガスピの戦い

今日は街中の目印など一つ。

「レガスピの戦い」の記念碑です。【Battele of Legazpi Pylon】

この記念碑は、1900年にアメリカ人が攻めてきたときに戦った農夫たちの勇気をたたえて建てられたものです。

場所は港に近い商業エリアのど真ん中、ケソン本通りとリザールス通りの交わる交差点にあります。
徒歩1〜5分のところに、市場や、ショッピングモール「パシフィックモール」や「LCCモール」があり、また、10分あるけばパシフィックブルーダイブセンター&カフェのあるエムバルカデーロに行くことが出来る場所です。

街中のランドマークとしては良い立地。レガスピにお越しの際は覚えておいて損はありません。たぶん・・・(^_^;

ホセ・リザール

今日は街中のご案内です♪

さて、フィリピンの英雄数あれど、一番有名な人といえば・・・スペインからの独立の気運の元となったホセ・リザールさんがおります。

そうです。1ペソ硬貨の人です。
で、フィリピンであればどこの街に行ってもあるのがそのホセ・リザールさんの銅像のあるリザール公園。

レガスピにも当然あります。
レガスピ港に近いセント・ラファエル教会のまん前。
ちなみに奥のちょっと妖しい水色の建物は映画館です。

渡し舟

レガスピですが・・・その目に広がるアルバイ湾は回りに島が4つあります。

それらの島々ですが橋でつながっていません。では島の人たちはどうするかというと・・・・

※レガスピのある本島側とカグラライ島はもうじき橋が開通予定です。

大型のバンカーボートの渡し舟でレガスピに来ます。

人はもとより、漁師の獲った魚や、農家の収穫物、アバカ他の植物から作った民芸品なども同時に到着です。

通常、漁師の獲った魚類は大体朝10時から11時半頃到着しているようです。

勇者バントン

ちょっと間があきましたが・・・イバロンの3人の勇者の最後の一人のお話です。


さて、ハンジョンが収めていたビコランディアでも、何時までも自然は優しくはありませんでした。
強い風が吹き、雨をもたらし、それが洪水となり畑を水浸しにし、イサログ、ハンチック、クロといった火山が噴火し、ビコールの水と土地は変わっていったのでした。

月日が過ぎ、偉大で聡明なハンジョンも年老い疲れが出てきました。
そんなおり、新たな恐怖、不思議な能力を持つ半人半獣の生き物ラボットが現れました。
その獣に近づこうとするものを石に変えてしまうというその獣の持つ力により、誰もその獣に近づくことが出来なかったのです。
ハンジョンの忠実な部下であるバントンは、その獣ラボットが日中は深く深く眠っていることを知りました。
そして彼バントンはその獣を探す冒険にハンジョンから与えられた1000人の男達と出たのでした。

長い捜索の結果、ついにバントンは深い眠りについているその獣ラボットを見つけたのです。

バントンは片手持ちの彼の長く鋭い刀でラボットを一刀両断。
ラボットの咆哮はイバロンのマングローブの湿地帯に響き渡ったのでした。
ランボットの死は限りない喜びに溢れ、イバロンに平和な日々が戻ったのでした。

めでたし、めでたし。

以上でイバロンの伝説は終わります。