自由の鐘

レガスピ市の中心、市役所の前の公園、ペニャランダ公園の一角にあるのが、高さ2m直径1.5mほどの小さなドームこの鐘はブロンズより作られた鐘で、1945年、アメリカ解放軍より寄贈サれたものです。
「抑圧があなたの家のドアを叩くときこの鐘を鳴らせ」の碑文がドーム型の建物に封印されています。

 

“Whenever oppression knocks at your door, feel free to ring this bell.”


しかし、酔っぱらいが鳴らすのか、子供がいたずらで鳴らすのか、問題があったようで・・・
鐘の中の鳴らすための金属部分は柱の一つにしっかり針金でくくりつけてあったりします。

抑圧があなたの家のドアを叩くとき・・・・ワイヤーカッターを持ってこの鐘に駆けつける必要がありそうです。(^_^;

 

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